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2009年12月07日

ミニミニバック

先週末、畑の整地や長芋堀などに使いたいということで、父親がミニバックを購入しました。
軽トラックに載せて運搬できるサイズで、バックホーとしてはメーカー(KOMATSU)最小サイズだと思います。


             ミニミニバックホー

小さいながら機能や使い勝手はかなりのもの。
安くはない買い物ですが、大いに活用したいと思います。
私も建築の設計中にちょっとした敷地の整地などに使いたいと思ってます。

土工事までできる建築家っていうのもいいじゃないですか!



2009年11月01日

OT邸上棟

昨日、OT邸(信濃町)が上棟しました。
昼過ぎから急な雨に見舞われましたが、無事に棟まで掛け終えて上棟式の運びとなりました。


          建方の様子(10/31)

完成は来春です。




2009年10月29日

日干しレンガ(その3)

日干しレンガ、着々と増産中です。
数が少しまとまったので試験的に数段積んでみると、かなりイケてる…。
数年前に2年間暮らした、モロッコの街角で見かけた版築土塀のような風合いです。
何か懐かしいような、安らぐ雰囲気。





         上:日干しレンガの風合い
         下:犬小屋と日干しレンガ

たまたま犬小屋の脇に積んでみて思ったのですが、こいつで犬小屋なんかは勿論、チョットした囲炉裏小屋ぐらいならできそうな気がしてきました。
自邸ができたら本気で考えようっと。

ますます日干しレンガにのめり込み、ワクワクしている今日この頃です。



2009年10月26日

住宅相談会

私も建築家登録している『Living15 家づくりサポートオフィス』主催の住宅相談会が10/24・25日 長野市のトイーゴにて開催され、相談員として参加してきました。(私は24日のみの参加でした。)


            相談会の様子(10/24)

『Living15 家づくりサポートオフィス』では登録している建築家を複数選び、家づくりの設計コンペができるシステムが特徴です。当日はこれから住宅の新築やリフォームを計画されている数組のご家族が訪れ、相談員である建築家との面談を行いました。

数年前までは建築家・設計事務所に依頼して家を建てるだなんて、あまり一般的でないように捉えられていたかと思いますが、こうした仕組(システム)もできたりして一般の方々と建築家との接点が増えてきています。

家づくりは「カタログで選ぶようなもの」ではないはずです。じっくりと腰をすえて家づくりを考える施主さんが増えているとすれば、嬉しいことです。



2009年10月10日

日干しレンガ(その2)

日干しレンガ試作後、配合・大きさ・色・積み方等を検討をして、いよいよ本番を作り始めました。





   上は本ちゃんの型枠と出たがりのヒヨリ
   下は型枠に土を充填した状況

配合は強度を考えて消石灰を若干加え、積み方はフランドル積み風になるように型枠を作りました。色は試作品が消石灰のせいで白っぽくなりすぎたので、試しに柿渋を吹き付けてみました(下写真奥の左端)。色は結構いいのですが、いかにも後付け感があるので今回は少し混ぜて作ってみました。全体が馴染んだ赤茶色になればいいなと思っているのですが、これについてはもう少し試行錯誤が必要です。

とりあえず本ちゃん作りスタート。予定で120個くらい必要なので、気長に作っていきます。



2009年10月09日

しょうゆさし

先日、東京での展示会の帰りに東京ミッドタウンに寄ってみました。ここは六本木の元防衛庁の庁舎があった10haもの広大な場所を、2000年庁舎移転を機に再開発された複合都市だそうです。安藤忠雄や隈研吾といった建築家やSOM、日建設計、坂倉事務所などの組織事務所が絡んでデザインされているようです。

それはさておき、そこの陶器のショップをぶらぶらしていたら、こいつが目に入ってきました。


白山陶器製(デザイン/森正洋:第1回グッドデザイン賞受賞)

なんてことはない醤油差しですが、そのシンプルな形と握りやすさがとても気に入って、思わず買ってしまいました。それだけではない、蓋のつまみに穴が開いていて、抑えながら注ぐと出る量が調節できるようになっています。今うちで使ってるのは調節ができずドボドボと出すぎてしまうので、こういうやつが欲しいと思っていたのです。

まだ使っていませんが、きっといいと思う。



2009年9月28日

日干しレンガ

自邸+事務所には薪ストーブを使うつもりですが、遮熱壁をどうしようかと考えています。
敷地には以前土壁の物置があり、その解体時に壁土をとってあったので、これを何かに利用しようと考えていたのですが、まずは日干しレンガをつくってみようと思い立ちました。





上は試作第一弾。下は型枠から外した段階でヒヨリとパチリ 

土壁だけのもの、消石灰を配合したものなど試験的にいくつかの種類を作っています。出来具合を確かめて、うまくすれば遮熱壁などに利用したいと思います。

こんなことばかりしていて、建物の着工もままならない状況です。



2009年9月26日

OT邸地鎮祭

信濃町のOT邸の地鎮祭が執り行われました。
無事に竣工の日を迎えられますように。


       

話は変わりますが、
写真の祭壇は地鎮祭を執り行った戸隠神社の神主さんのお手製品。
以前は既製品を使っていたのですが、組み立てが面倒だったそうで
それならばと、ご自身で作ってしまわれたそうです。
足を広げて斜材を嵌め込むだけで、ワン・ツーで組み立てました。

なかなか器用な神主さんです。



2009年8月18日

和モダンvol.2

千曲市のSM邸が新建新聞社の「和モダンvol.2」に掲載されました。

       新建新聞社発行 定価2,200円

ご覧ください。




2009年7月09日

薪づくり

土工事が行われている現場からナラなどの既存木が伐り出されたため、処分費の軽減も兼ねて、貰い受けて薪にすることにしました。1ヶ月ほど前から、時間を見つけて2トントラック2台+軽トラック1台分を運び込んで薪づくりを始めています。本当なら梅雨前までには薪割りは終えていたいところですが、工事の日程にあわせて梅雨真っ只中のこの時期の薪づくりとなってしまいました。

手前は2ヶ月前から飼っている日和(ヒヨリ:川上犬)

玉切りから薪割り、薪積みまで殆ど一人でやっているので、ここ1ヶ月間で腕が一回り太くなり、体重も若干減ったような気がします。体力づくり・メタボ対策にはもってこいの薪づくりです。



2009年5月29日

「くら」を活かす街づくり

建築士会長野支部のまちづくり委員会では、長野市中心市街地の「蔵マップをつくろう!」という活動を始めていることは、先日紹介しました。
これに関連して、既に石蔵を活かした街づくりを進めている栃木県宇都宮市の事例を紹介していただき、長野での活動の参考にしていこうというシンポジウムを、24日パティオ大門・グラナリーにて開催しました。


    上:シンポジウムの様子 下:宇都宮研修

宇都宮は大谷石の産地を近郊に持ち、古くからこの大谷石を利用した石蔵が点在しています。この石蔵を活かして数年来、レストランやギャラリー・ソーホーなどに再利用している建物が多数あり、街の活性化に役立てています。

長野の市街地にも埋もれている土蔵が沢山あります。まちづくり委員会では、まだまだ現状を調査している段階ですが、実際にレストランに再利用されたり、信州大学の学生さんが土蔵を利用した店を展開したりといった実例もチラホラ出てきています。こうした動きが益々活発になり、長野独自の特徴ある場所が沢山できるといいですね。



2009年5月14日

犬小屋

急遽犬を飼うことになり、週末に犬小屋と柵を作りました。

自邸の完成を目処に、以前より家族で犬を飼おうということにしていまして、折角なら憧れの川上犬をと決めていました。川上犬は現在長野県の天然記念物に指定されていますが、戦後純血が途絶えそうなところを、信州川上犬保存会が大変苦労をして守り継いでいる犬です。詳しくはこちらをご覧ください。
分譲希望を申し出て順番待ちでいたところ、保存会からこの春に生まれた子犬をどうかという連絡があり、まだ自邸の設計も終わっていない状態で順番が逆になりましたが、これも縁ですので引き受けることにしました。


    扉付の柵と犬小屋(屋根は開閉可能)

仮小屋ということで、OSB3枚を使って無駄が出ないように設計して作りました。大きな模型を作る感覚でしたが、結構上手にできたと自画自賛。周りに迷惑にならないよう管理用の柵も作りました。
来週には川上犬の子犬が入っている予定です。名前は何てしようかなぁ…。



2009年4月28日

「顔の見える木材での家づくり」グループ30選

3月末に代表・事務局を務めている「森と匠・ネット」が、表題の「顔見え¨30選」に選ばれ、霞ヶ関の農林水産省庁舎にて表彰に与りました。
「顔見え¨30選」とは、素材生産者・木材加工業者・設計事務所・工務店などが連携して地域産材を用いた家づくりをしているグループを、(財)日本住宅・木材技術センターが組んだ選定委員会により選出し、その活動を広く紹介して活動を支援することを趣旨としています。
選出された30グループの活動が冊子にまとめられています。








      選定委員

       委員長
安藤直人(東京大学大学院教授)

        委員
岩崎敏之(湘北短期大学准教授)
大倉靖彦(潟Aルセッド建築研究所)
坂本  保(日本木材総合センター)
嶋瀬拓也(森林総合研究所)
西村勝美(木構造振興)
山辺豊彦(山辺構造設計事務所)


            

私たちもそうですが、地域産材を使った家づくりグループは其々の地域で地道に活動しているといったグループがほとんどです。国の関連する機関がこうした表彰をするのは珍しいなと思っていましたが、全国のこうしたグループが地域の枠を外して意見交換の場を得られたのは、お互いに刺激を受け合う良い機会となりました。
地域材を利用した家づくりが一過性の「はやり」とならならないよう、産学官が連携していく必要性を強く感じました。

ご希望の方にはこの冊子をお譲りいたします。
お問い合わせはこちらまで。



2009年4月13日

撮影立会い

昨年11月に完成・お引渡した戸倉のSM邸が「和モダン」という建築雑誌に掲載される予定です。
昨日、そのための取材と写真撮影に立ち会ってきました。

            撮影の様子

写真は林写真事務所の林さんに撮っていただきました。いつも竣工写真を撮っていただいている写真家です。
外観・内観写真を半日ほどかけて撮影しましたが、その間、取材を受けたり引渡し後の様子を施主さんにお聞きしたりしながら、撮影に立ち会いました。

私は写真やカメラについてはズブの素人で、竣工写真はいつもお任せで撮って頂いていましたので、こうして撮影に立ち会ってみると、林さんがその時々の光の入り方を調整したりしているのを見て勉強になりました。

「和モダン」は今年の夏に発刊予定だそうです。
どんな内容になるか楽しみです。



2009年4月9日

杉皮剥ぎ

自邸+事務所の柱に用いる予定の杉丸太の皮を剥ぎました。3月半ばに実家の裏山から伐出した杉です。ここまで自力でやったのだからと、親父と二人での作業です。

以前、伐った後1年ほど置いた杉の皮剥きを経験し、その時の大変さを知っていましたので、今回はどうなるかと思いましたが、まだ皮と身の間に水分が残っているため、比較的スンナリ剥くことができました。

    きれいな杉丸太ができあがりました

スンナリ剥けたのは良かったですが、急な乾燥収縮で「割れ」が相当入るだろうと思います。が、「割れ」は承知の上です。背割りをした後、どんな風になるか却って楽しみに経過を見ていきたいと思います。



2009年4月6日

蔵マップ

建築士会長野支部のまちづくり委員会では、長野市中心市街地の「蔵マップをつくろう!」という活動を始めています。
先日、第一回目の調査(といってもまずは様子見で街の散策に過ぎませんが…)を行いました。
「蔵マップづくり」とは、蔵や蔵造りの建物が市街地でどれだけ分布しているかを把握することから始めて、最終的には活用されていない蔵などを有効に「再生」する提案をして、街の活性化に繋げられたらという考えからスタートしています。

   数棟の蔵が連なっている場所もありました

今回は1時間程度歩いただけですが、予想以上に蔵は多く分布していることがわかりました。
元々蔵は個人や会社などの財産を火災などから護るために造られているので、厚い土壁に砂や石などを充填した耐火構造となっているため、頑丈でもあり、実際に火災や地震などからも逃れて残されているケースが多いのだと思います。
最近は蔵を商業施設などに転用している例が多くありますが、街に埋もれている多くの蔵が「街の財産」となり、改めてその魅力が活かされればいいなぁ、と思います。



2009年3月25日

さゆり幼稚園見学会

建築士会長野支部の女性委員会主催で、建築士対象に県産材を利用した建築の見学会を千曲市の「さゆり幼稚園」で行いました。
設計監理者の立場で施設の特徴などを説明させていただきました。特に体育館の架構(小屋組み)について、杉の小径間伐材を使って地元の大工技術だけで造っていることを説明しました。その他、床・壁・天井に県産カラ松材を多く用いていることがこの幼稚園の特徴です。

      信濃毎日新聞で記事になりました

県産材の利用についてはその重要性や意義を感じつつも、なかなか利用し辛い面も多く、しかし、こうした見学会や勉強会を通じて、より多くの建築士が理解を深めていかれればと思っています。
私は県産材利用のキーワードは「森づくり」だと思っています。「山や森を良くしていこう!」という思いが原点にないと、なかなか前に進みません。
全ては繋がっていることをイメージしながら、一歩前に進めましょう。

「成せば成る、成さねば成らぬ何事も」…です。
まずは使ってみることから始めましょう。



2009年3月15・17日

杉の木伐採

家族で裏山の畑脇にある杉の木を伐りました。
数本ですが、自邸の柱や階段の踏板に使うことを考えています。立ち木の状態ではあまり感じませんが、伐り倒してみると結構な大きさ(長さ)でした。



      年輪を数えてみると40年程度でした

倒した木の上で息子がポーズ いい記念になりました

伐り倒した後に玉切り・枝払いして、チェーンブロック等を使ってトラックが入れるところまで運び出しました。
チェーンブロックは造園屋さんが大きな石などを動かすのに使ったりする道具です。ローテクですが使いようによっては相当便利な道具です。



チェーンブロックを使っての出しのあと、トラックに積んで工務店へ運びました

さあ、あとはこの木をどう料理するか…、楽しみです。



2009年3月12日

安楽寺三重塔

先日、久しぶりに上田・塩田平界隈を訪れてきました。
塩田平には多くの古刹があることで知られていますが、なかでも別所温泉の安楽寺と隣の青木村にある大法寺の塔は国宝に指定されています。
私は個人的に安楽寺の八角三重塔に一寸した思い入れがあり、ここを訪れるのはこれで3度目になります。




四重に見えるが最下の屋根は裳階(もこし)と呼ばれる庇である


最初に訪れたときは何も知らずに人に連れられて来たので、この凛とした美しい塔にとても衝撃を持ったことを思い出します。
後から長野県で最初に国宝に指定された建造物であることなどを知りましたが、「納得!」という感じです。
まだ訪れたことない方、必見です。



2009年2月17日

林業総合センター

先週、塩尻の林業総合センターで開かれた、県産木材利用についてのフォーラムに出席してきました。
県産材の生産側(製材・乾燥業者)と利用者(建築士・工務店等)との意見交換を通して、県産材を利用したより良い家づくりに結びつけていこうという趣旨です。

主に乾燥技術に関しての活発な意見交換が行われ、センターで行われている試験データ(人口乾燥材の強度データ等)も公開されるなど、県産材を利用するうえで参考になりました。


(人口乾燥+天然乾燥の試験現場の様子も見学しました)


私は「近くの木材を利用する」ことを家づくりの基本の一つとしていますが、大上段に構えているわけではなく、「それが自然なこと」であり、荒廃している山に手を入れることに繋がることを願ってのことです。

実際には外国産材が木材流通の主流となっている昨今、地場産材を利用するということは結構なエネルギー(…といっても人的な)が必要なのは事実です。
地道な取り組みではありますが、改めてその意義を考えさせられる良い機会となりました。




センターでは県産木材の試験だけでなく、上の写真のような軸組の強度試験なども行われています。この日は信州大学による強度試験が実施されていました。



2009年2月12日

モキストーブ

MA邸に入れた薪ストーブです。
長野県千曲市のモキ製作所という会社で作っている薪ストーブで、鋳物ではなく鋼板を溶接して作っているので高温に耐え、燃焼温度も高いため煙が出にくいということです。街中で薪ストーブを使用する上で、近隣への配慮を考えて施主さんが選んだストーブです。




モキストーブそのものについてはいろんな評価があるようですが、施主のMAさんとしてはだいぶ慣れて上手に使っていらっしゃるようです。前出のペーパーログも試してみたようですが、相当細かい灰が煙突から出てくるようで、街中の家で用いるのはチョット難しいとのこと。

それはともかく、背面の遮熱壁は川原の石を積んでできているんですよ。安易に偽石製品を用いないところに施主とつくり手の思いが込められています。



2009年2月9日

ケヤキの枝払い

自邸+事務所の建設予定地の隣は畑です。その南側にはもう何年も人の手が入っていない、蔓だらけのジャングルのような雑木林。大きなケヤキが枝を伸ばして畑上空を覆っているため、畑の半分は春から秋にかけて日陰です。
そこで週末に、雑木林の地主さんの承諾を得て、支障のある枝を伐採することにしました。



4段式の剪定用ノコギリで親父が枝を落とします。それを私が手ノコとチェーンソーで玉切りして、小2の息子が置き場に運びます。
「親子3代、なんて連携の取れた作業だろう!」と感動していたら、やっぱり、息子はすぐに根を上げて遊びだしました。私も一緒になって雑木林に入り、昔、山の中で蔓にぶら下がって「アーア、アー!!」ってターザンの真似をして遊んでいたのを思い出しました。

それにしても、「オレの子供の時分は、こんな蔓だらけの山は無かったな。」と言った親父の言葉が印象的でした。
里山の姿は現代の親子3代間で、劇的に変化してしまっています。それぞれが里山に想うところは違っているのでしょうね。



2009年2月6日

ペーパーログメーカー

ペーパーログメーカーです。後ろに積んであるのがペーパーログ。


新聞紙を水に浸してこの黒いボックスに入れ、左のパーツを上に載せて圧搾する要領でできたものを乾かしたのがペーパーログ(紙薪)です。私は20枚(2日分)を目安に一つのペーパーログを作っています。薪ストーブの補助燃料として使われるのですが、最近方々で話題になっているようです。
私はまだ薪ストーブもないのに、去年の夏からせっせとこいつを作っているのです。今日数えてみたら102個できていました。

早くこいつがストーブの中で燃えている姿が見たい!



2009年2月3日

ペレットストーブ

先日、昨年末に完成・引き渡したIJ邸にペレットストーブが入るということで、設置の立会いに行ってきました。
「エンバイロ・ミニ」という、カナダ製のペレットストーブです。
引渡し前に設置したかったのですが、在庫切れで春まで待たないと入らないといわれていたのが、急遽入庫したということです。


イメージしていた通りコンパクトでIJ邸の居間への納まりも良さそうです。それでいて凛とした存在感を持ち、暖かさを供給する役目をしっかり果たしてくれそう。火入れまで立ち会うことができませんでしたが、調子はどうでしょうか?
また近日中に様子を伺いに行きたいと思います。



2009年2月2日

ブログ始めました

ブログというか雑記帳のように日々の出来事を綴っていきます。
前のときのように「3日坊主にならないように…」と自分で願っています。


週末に自邸+事務所の建設予定地に自分で地縄を張ってみました。
まだ基本設計中なのですが、敷地に対して、どんなふうに建つのかをリアルなスケールで確かめたかったのです。


設計中にスタディ模型等で確認することは常ですが、基本設計の途中で実際の敷地に建物位置を落として検討するのは、色々なことを検討するのに有効だと改めて感じました。
(おかげで設計変更をする踏ん切りがついてしまった…。)
これから本格的に設計を進めていきますが完成は未定。
…いつになるのやら…





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