トピックス + ブログ

最近のNEWSや日常の出来事をご紹介します


Top 

Works

Profil

Process

Maroc

Contact

Link



2017年
2016年

2015年

2014年
2013年
2012年

2011年
2010年
2009年
2009年以前

 2010年12月13日

薪づくりイベント

11日(土)、薪づくりイベントを行いました。

薪ストーブ利用者対象に、千曲川河川敷のハリエンジュ(ニセアカシア)の伐採から、玉切り、薪割りを体験しました。




        立ち木の伐り倒し講習

チェーンソーを使って木を伐り倒すのは、初めての方にとっては緊張感たっぷりです。少し大きな木を倒したときの地響きにはビックリします。安全な伐り倒し方を習得して、自分で薪を調達できるようになればと思います。



          薪割り体験中

薪割りはある程度の体力も必要ですが、コツを掴めば結構楽しみながら割れるようになります。でも、節の多い木を割るのは大変。


       みんなで楽しくお昼ご飯です

薪づくりは、天気の良い日に自然を満喫しながら作業するのがいいですね。何事も楽しみながら程ほどにが大切です。




 2010年12月09日

MT邸上棟

「MT邸新築工事」が上棟しました。
こちらも10月に着工した現場です。

      建方一日目(2階床梁まで完了)

敷地が狭いためレッカーを使うことができず、材木を皆の手で持ち上げての建方です。

      材木を2階まで持ち上げています

       大工さん、頑張っています

      建方二日目・上棟(野地板まで完了)


心配した雨(雪)も、野地板が葺かれるまで持ちこたえてくれました。
上棟式は皆で工事の安全を祈願し、締めは中澤勝一建築さんの木遣を披露して頂きました。

完成は3月の予定です。



 2010年12月06日

IY邸上棟

10月に着工した「IY邸新築工事」が上棟しました。

      建方・午前(2階床梁まで完了)

       建方・上棟(母屋まで完了)


とても穏やかな小春日和の中、順調に建方は進み、日が暮れるまでになんとか母屋まで掛りました。見るみるうちに立ち上がっていく骨組みに、1歳の息子さんは大喜びでした。

完成予定は4月です。



 2010年11月15日

薪づくりイベントの募集

千曲川河川のハリエンジュ(ニセアカシア)の伐採から薪づくりまでを体験するイベントを開催します。
薪ストーブの利用者等で希望の方は薪や玉切木・枝木を持ち帰りできます。


日  時 : 12月11日(土) 10:00〜16:00 (雨天中止)
場  所 : 長野市屋島(詳細はお問い合わせください)
参 加 費 : 1,000円(昼食代含)

詳しい内容は080−1006−8323(下ア)までご連絡下さい。


          伐採現場の様子



 2010年10月25日

塩屋醤油蔵改修2

須坂市塩屋さんの醤油蔵改修工事で、塩屋所有の山林に3年程前に間伐されて置かれている木を使おうということで、オーナーと施工している中澤勝一建築の大工さんと一緒に山に入って取ってきました。


    ハリエンジュの木とオーナーの上原さん

      ユニックでトラックに積み込み中


最初は間伐された杉や唐松を使おうと考えていましたが、オーナーの提案で間伐時に一緒に伐り倒されていたハリエンジュ(ニセアカシア)の木をメインにすることにしました。霧雨の中でしたが、山林の清々しい空気を吸ってリフレッシュにもなりました。

放っておけば腐って土にかえってしまうだけの切り捨て間伐材が、蔵の板壁になって蘇るなんて…、いいですよね。



 2010年10月12日

須坂市動物園まつり

10月11日の須坂市動物園のイベントに「森のわっこ」で「木端でおもちゃづくり」を出店してきました。晴天に恵まれ、大勢の家族が訪れていました。


   手前の椅子は大工さん+子供たちの作品


数年前からカンガルーのハッチ人気で須坂動物園が人気だとは聞いていましたが、連休とは言えこんなにたくさんの人たちが来ているとは、ビックリでした。 お陰でイベントも大成功です。たくさんの子供たちが大工さんと一緒におもちゃや椅子等を作って、喜んで持ち帰っていました。

子供たちには、思いがけず良い記念になったのでは…。



 2010年10月10日

MT邸地鎮祭+杉の木の伐木

10月2日の午前、MT邸の地鎮祭が執り行い、その午後に敷地隣の杉の木を伐木しました。


  伐木前に施主さんにお祓いをしていただきました

        棟梁がチェ−ンソーで伐木


敷地の南隣に3本の杉の木があり、住宅部分がほとんど日影になってしまうということで、所有者の方の許可を得て伐ることになりました。伐った木は住宅の一部分に利用する予定です。

3本の木は無事に伐出され、いよいよ工事開始です。



 2010年09月13日

自邸+アトリエ上棟

5月に着工した「自邸+アトリエ新築工事」がようやく上棟しました。

    建方1日目(左の柱は実家の裏山の杉)

        建方2日目北側からの全景

    住宅部の屋根からアトリエ棟を見下ろす


住宅部分とアトリエは棟が分かれていて、結構なボリュームとなっているため、建方は結構時間がかかりましたが、大工さんたちは頑張ってくれました。2日に渡る猛暑のなか、お疲れさまでした。

今回、初めて施主の立場で建方を迎えましたが、いろいろと大変だったりすることを実感しました。こういう体験も、今後の設計監理の仕事の糧になるようにしていきたいと思いました。

さあ、完成はいつになるかナ?



 2010年09月01日

間伐現場見学

8月28日に[森のわっこ] のイベントとして、間伐現場の見学会を催しました。

場所は高山村の唐松林。
チェーンソーによる伐木から高性能林業機械(スイングヤーダ・プロセッサ)を使った集材・造材(枝払い・玉切り)の様子を見学することができました。


        伐倒した木をみんなで確認

        スイングヤーダによる集材作業

        プロセッサによる玉切りの様子


間伐の話は、いつもお世話になっている北信木材生産センター・小林さんにしていただきました。間伐の必要性と現状、列状間伐といった技術的な話までしていただきました。現在家を建てようとしている方々が参加者の中心ですので、初めて見聞することに、それぞれ新鮮な刺激を受けて帰られたようです。
ご自分の家を建てるときは、きっと地域の木材を使って建てられることを願っています。

こうした活動が明日の山林を、ひいては地域をより良くしていくためのきっかけの一つとなることを信じています。



 2010年08月29日

醤油蔵改修

[森のわっこ|須坂] の大家さんでもある、塩屋醸造さんの醤油蔵を改修しています。

醤油を搾る様子等を見学できるように、作業スペースと見学スペースを隔てて、更に展示やイベントもできるスペースをつくろうという計画です。


         改修前の醤油蔵の様子


内部の土壁や小屋組みには、醤油を長年にわたり搾ってきた歴史を感じさせる痕跡や雰囲気がありありと滲み出ています。この雰囲気を残しつつ、新たな空間的価値をつくり出せればいいなと思っています。
オーナー始め我々つくり手がいろんなアイデアを出しながら工事を進めています。

年内には工事完成予定です。



 2010年07月09日

森のわっこ|須坂 柱

7/9(金)に [森のわっこステーション|須坂] の柱を取りに行きました。

柱は、家主さんでもある塩屋醸造の山で2年前に間伐された杉の木を頂いたものです。
塩屋・上原社長さんの案内で山へ入り、皆で2本の杉丸太を運んできました。その後、[森のわっこ|須坂] の駐車場で皮を剥ぎました。




FM長野・小林新さんも取材を兼ねて駆けつけ、メンバーと一緒に皮剥ぎ体験。和気あいあいと、楽しい時間を過ごしました。

この柱、7/25(土)にお目見えです。

乞う、ご期待!!



 2010年06月21日

森のわっこ|須坂 オープンのご案内

6/9に森のわっこステーション|須坂 がプレ・オープンしました。

生活雑貨・アクセサリーを中心とした商品製作・販売SHOP[ヤンネ]のオープンということで、「プレ」をつけています。他のメンバーのアトリエなども順次オープンしていく予定で、7/25(金)にお披露目会を催します。おもてなし企画も予定していますので、お気軽にお越しください。

お問い合わせは TEL 026−285−0183 (ヤンネ)
           ヤンネ営業時間 毎週金・土・日 12:00〜18:00
           森のわっこブログはこちらです






拠点もでき、今後は「森のわっこ」の活動として、森と暮らしをつなぐ色んな企画を展開したいと考えています。

乞うご期待!!



 2010年05月09日

OT邸(信濃町) 完成・引き渡し

信濃町のOT邸が完成し、引き渡しを行いました。

長野市街とは異なる多雪寒冷の土地柄でもあり、設計監理を通して施主さんや大工さん達といろいろ議論しながら進めてきました。
大工さんとはずいぶんブツカリ合いましたが、お互いの考えを遠慮せずにぶつけ合っていくことは、良いものをつくる上で大事なことだと改めて思いました。
勉強になったことも多い現場でした。







引き渡しの最後、薪ストーブの初火入れを行いました。
薪ストーブの暖かな火を囲んで、末永く、ご家族に愛される家となることを祈っています。



 2010年04月29日

自邸+アトリエ 工事スタート!

土地の取得から早6年!設計を始めてから早4年!
ようやく工事が始まります。

設計に時間がかかったのは、仕事の合間にカミさんと喧嘩しながら進めたものであり十分熟考したものではないので、お互い納得いかないところもたくさんあります。まあ自邸はこんなものかなと思ってますが…。


土地を買った時保育園児だった息子はもう小4になってしまった。
ともあれ、工事が始まりました。
まずは敷地の整地から。

11月完成が目標ですが、ゆっくりいきましょう。



 2010年04月21日

森のわっこ|須坂 改修工事スタート!

「近くの森の恵みを当たり前に暮らしへとつなげたい!」という、ゆるい発想のもとに始まった「森のわっこ」。

事務局(?)やメンバーのアトリエ・事務所となる須坂の古い建物の改修がいよいよスタートしました。お金をあまり掛けずになるべく自力でいこうということで、本日は私も解体作業に参加して顔を埃で真っ黒にしてきました。




まずは通りに面した店の天井や床板を解体。天井には穴あきボードが張られていたのですが、これを全て撤去すると昔ながらの2階根太と床板が現れました。元々はこういう姿だったものを、いつからかボードで隠してしまっていたんですね。  「こっちのほうがよっぽどいいよね!」という感じ。

さあ、これから本格的に工事が始まります。
オープンは…森のわっこブログをみていてください。



 2010年03月30日

アーキクラブ信州_INAX常滑工場視察

3月24日にアーキクラブ信州のメンバーで愛知県常滑市のINAX工場等の視察・研修に行ってきました。
INAXの世界のタイル博物館やどろんこ館などを見学した後、衛生陶器(便器)や洗面器の製造工場を視察しました。

 
上の写真は何だかわかりますか?
これは便器の型枠で、4分割できるようになっているそうです。黄色く見える部分の隙間にドロドロの原料を流し込んで固まった後脱枠し、2日間乾燥した後に焼成して完成です。工場ではその製作工程を説明していただきながら見学しました。

工場見学の後、他メーカーの便器との比較を実演して見せていただいたり、普段そこまで気にしていなかった便器を堪能した一日となりました。

建築に携わっているものとして、こうした製品の製作現場を見学することはとても重要です。もっといろんなものを見て勉強しなければと感じました。



 2010年03月17日

森のわっこ_木伐採(その1)

3月14日に森のわっこのメンバーで木を伐採に行きました。

須坂|森のわっこ 改修に用いる木材(床板など)を目当てに、松代・中澤建築さんの山に入っていくと…、
数日前の雪・暴風で倒された松が林道を塞いでいます。

           林道の風倒木
 
チェーンソウで片付けて進むと、また風倒木が…。
そんなことを繰り返して、やっと目的地に着きました。

             伐採開始

いよいよ伐採が始まりました。
この日は途中のアクシデントで時間が足りず、持ち運ぶまでに行きませんでしたが、次回から本格的に伐出していきます。

それにしても、山は一筋縄ではいかないってこと、改めて感じました。
みなさんお疲れ様。
次回も気合を入れて、(でも楽しみながら)いきましょう!



 2010年02月20日

日干しレンガ(その4)

日干しレンガの製作は冬の間休業していますが、今日はいままでに作ったレンガでちょっと遊んでみました。



                       日干しレンガのカマド
 
家の庭先で、息子と近所の子供たちで竈(カマド)を作ってみました。といっても適当に空気穴を開けながら日干しレンガを数段積み上げただけのもの。モノの3分で出来上がり。早速火入れをしてみると、これが思いのほかよく燃えました。「こりゃあ今夜はバーベキューだ!」と思いましたが、まだちょっと寒いのでまたにします。
日干しレンガの活用例としては、十分イケそうです。



 2010年02月09日

スタディ模型

ここ数日の間に2つのプロジェクトのスタディ模型を作りました。
ひとつは難航している自邸+アトリエ、もうひとつは新しく依頼のあった住宅の模型です。


                    2つのスタディ模型

私の場合、平面構成(間取り)がほぼ決まった段階で、外観を検討するうえでスタディ模型を作り、施主さんにプレゼンしています。
模型をお見せすると、それまでの平面的な図面での打ち合わせから、いきなり「カタチ」となって現れますので、施主さんにとっては家づくりが「グッと」現実的・具体的なものに変化します。ですから、模型でのプレゼンは施主さんがその案に対して乗るか反るかの登竜門のようなものです。
スタディ模型は、私たち設計者にとって様々なことを検討するうえで大変重要ですが、施主さんにとっても「家づくり」をより楽しみなことと感じるためのものとして、大きな意味を持っています。



 2010年01月12日

今年もよろしくお願いいたします。

昨年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。


          雪景色のOT邸現場(信濃町)

写真は工事中のOT邸現場です。
さすが(?)は信濃町、長野市街地とはうって変わってご覧の雪景色。
しかし屋根の雪は計画通り自然に落雪してくれています。豪雪寒冷の地では寒さ対策や雪対策は建築計画のなかで最重要事項の一つです。
OT邸では雪下ろしを軽減するため、自然落雪型の屋根形状・仕様を設計しています。設計の目論見どおりにいって、ホッと胸をなでおろしています。



このページのトップへ

トップページへ戻る


下ア建築設計事務所  長野県長野市平柴  Tel,Fax 026-214-3077
mail E-mail info@shimo-a.com

Copyright 2004-2005 (C) SHIMOZAKI Architecture Design Office , All right reserved