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 2011年10月27日

ロケットストーブ製作ワークショップ + 勉強会のおしらせ

身近にある材料で作れるストーブとして、最近注目されているロケットストーブ。薪や木端などの木材を効率よく燃焼させる仕組みが特徴です。

今回のセミナーではこの「ロケットストーブ」を実際につくります!
小池雅久(マゼコゼ代表)による、ロケットストーブの成り立ちや
作り方の勉強会も開きます。

 日時        : 11月13日(日) AM 10:00〜 須坂市朝市会場にて
             : 11月20日(日) PM 13:30〜 須坂森のわっこ
 講師・製作指導 : 小池雅久(アーティスト・カフェマゼコゼ代表)

 ※奮ってご参加ください。



お問い合わせは「森のわっこ」
・下崎(080-1006-8323)


 2011年07月07日

「ドイツの森勉強会」のお知らせ

「ドイツの林業〜住宅産業の今」を実際に視察されてきた、
長野県林務課の異端児、久保田 淳氏による報告会を開きます。

日 時:7月15日(金) 18:30〜
場 所:須坂市・森のわっこ
参加費:1,000円(ドリンク・おつまみ付)

林業先進国・ドイツの現況を学ぶことで、日本の林業や家づくりとの違いやこれからの進むべき方向などを考えたいという趣旨です。
専門的な話だけでなく、ざっくばらんに対話形式で気軽に参加できる会です。
奮ってご参加ください。


お問い合わせは「森のわっこ」
・下崎(080-1006-8323)


 2011年06月20日

事務所移転のお知らせ

自邸+事務所の工事がひとまずの完成となり、引っ越しを済ませました。新住所は以下です。

新住所 : 長野市平柴660−1

(同じ集落の中での移転ですので、郵便番号・電話番号は今まで通りです。)

まだまだ荷物が片付かない状態で、外構の整備はこれからです。少し片付きましたら関係各位にお披露目をしたいと考えています。
今後ともよろしくお願いいたします。



 2011年05月09日

重伝建地区

今年のGWは久しぶりにいろいろな所へ出かけました。震災の関係で自粛ムードなところも感じつつ、でも明るく前向きにという感覚も大事だと思いまして、出かけることにしました。(といっても日帰り×1と1泊2日×1ですが…。)

後から気がついたのですが、行った先にたまたま重伝建地区(重要伝統的建造物群保存地区)が2か所も含まれていたのです。

日帰りで行ったのは白馬方面。小川のおやき村で腹ごしらえをしてから、白馬方面へ向かい、ジャンプ競技場などを見たあと、数年前に道路が通行止めで行けなかった「青鬼(あおに)」地区へ。
大きな茅葺(現在は鉄板で被覆されている)の民家が十数棟現役で残っている集落です。集落に入ると、そこだけ昭和初期に戻ったような風景がありました。住人と思しきおじさん3人がヘルメットをかぶって何か直していました。「前はもっとあったんだけど、今は14件になっちまった。」といってましたが、それでも昔ながらの景観を皆さんで残している様子に感銘しました。
集落の真ん中あたりには清流が引いてあり、そこに「ガッタリ」と呼ばれる米搗きがありました。大きな木製のスプーンのようなものの反対側に杵が付いていて、スプーンで水を受けてその重みで杵を持ち上げ、水を流して杵を下の石臼に落す仕組みです。昭和初期に村の先代達が使っていたものを偲んで復元したのだそうです。



           白馬・青鬼地区


1泊2日で行ったのは福井県で、越前焼の窯元などを見て回るのが主な目的でした。越前焼は日本六古窯の一つです。以前に愛知・常滑や栃木・益子などを巡ったときに、焼き物の街のそれぞれに何とも言えない魅力が感じられ、この際日本中の焼き物の産地に行ってみようということになり、今回の越前行きとなりました。
越前焼は越前陶芸村という、ある種公園的な場所が拠点となっているようでした。そこ自体は「最近つくられた」感があってあまり魅力的ではなかったのですが、その周辺に点在している窯元を探して集落に入ると、地元のおばあちゃんが親切に案内してくれたり、突然訪れたにも拘らず窯元の陶芸家が色々と教えてくれたりと、何かノンビリ・ユッタリした感じがとてもよかったです。

重伝建地区はその越前ではなく、その日泊まった場所が小浜の近くだったので、翌日、折角なら「天橋立」にでも行ってみるかとなり、そこまで来たら、そういえば学生の頃バイクツーリングでこの辺の海辺の町で1階が艇庫みたいになった家々が湾を囲んでるところがあったことを思い出し、調べると「伊根の舟屋」というものでした。ここが今回2つ目の重伝建地区。





            伊根の舟屋

海のない長野県という山国に住んでいる者からすると、海を見るだけで心がざわめくのですが、この景観はかなり刺激的で、「海が生活そのもの」であることを見せつけられているような感じです。同時に、今回、同じリアス式海岸で起きた東北地方の津波被害のことを考えてしまいましたが、こちらの方々はどんな気持ちなのでしょうか。

ともあれ今回の旅で一番印象に残ったのは、重伝建地区といった極端な場所に限らず、行った先々の街の景観が、それぞれの個性を持っていることでした。
それは古い家が多いということではなく、新しい家にも「伝統的な部分」を多く残していることであったり、単純に言ってしまえば、ハウスメーカー的な家がとても少ないことに表れているような気がしました。

それに比べて我が長野市周辺の街は…。

何かつまらない街に見えてしまうのは私だけでしょうか?



 2011年04月12日

境内アート小布施×苗市

4月16日(土)、17日(日)に、小布施の玄照寺にて「境内アート小布施×苗市」のイベントが催されます。

「森のわっこ」も出展。
ということで、昨日みんなで作品を製作してきました。




          玄照寺(小布施)にて


建築現場から出る木端をブロックにして作っています。
様子は「森のわっこブログ」をご覧ください。


イベントの詳細はこちら

境内アート小布施+苗市
2011年4月16日10時から16時
        17日9時から15時半



 2011年03月15日

長野県北部の地震への対応

3月11日(金)の東北地方太平洋沿岸の大地震の影響は、まだまだ続いておりますが、被災地の方々には心からお見舞い申し上げます。

翌12日(土)の午前3時59分には、長野県北部県境にて震度6強の地震があり、私は長野県から建築士会への要請に基づいて、13日(日)に対象の栄村に応急危険度判定・調査に行って参りました。

応急危険度判定とは(財)日本建築防災協会や長野県のHPに以下に記されています。

1.応急危険度判定とは

応急危険度判定は、大地震により被災した建築物を調査し、その後に発生する余震などによる倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、付属設備の転倒などの危険性を判定することにより、人命にかかわる二次的災害を防止することを目的としています。
その判定結果は、建築物の見やすい場所に表示され、居住者はもとより付近を通行する歩行者などに対してもその建築物の危険性について情報提供することとしています。 また、これらの判定は建築の専門家が個々の建築物を直接見て回るため、被災建築物に対する不安を抱いている被災者の精神的安定にもつながるといわれています。

『 判定ステッカー 』

長野県では、大規模な地震が発生した場合、県からの要請により被災地に赴き、被災した 建築物が余震等に対し引き続き安全に使用できるかどうかを応急的に調査し、余震等による倒壊、部材の落下等による二次災害発生の危険度判定を行う応急危険度判定士(以下「判定士」という。)の認定制度を平成7年度から実施しています。



私が行った13日現在では、栄村ではほぼ全村的に被害があり、村民のほとんどが避難している状態でした。私は横倉地区の19戸・36棟について判定をしました。多くの家屋は傾いていたり、ガラスや外壁が破損・ひび割れている状態でした。







外観的に被害は少なく見えるものでも、内部では天井や壁・床が落ちていたりといった状態で、家具は倒れ、多くの家財が散乱している家がほとんどであり、地震時に強烈な揺れに見舞われたことがわかりました。

今後の対応や復旧に向けて、私たちは出来る限りの協力をしなければならないと思いました。

また東北地方の大震災に対しても、現在では私たちにはどうしようもありませんが、今後、応急危険度判定やその後の住宅相談などに建築士として協力できることが沢山あると思いますので、こちらについても出来る限り協力していきたいと考えています。

今後、長く険しい時間が待ち構えていると思いますが、日本人がみんなで支え合って、乗り切っていくよう頑張りましょう。



 2011年02月15日

デザイナーズトークセッション

「長野の未来をどうデザインする?」をテーマに、ジャンルの異なるデザイナーがトークセッションします。

建築部門で私も参加します。







詳しくは、こちら 

***デザイナーズトークセッション詳細***

日   時:平成23年2月25日(金)

         13:00〜

場    所:北野カルチュラルセンター 3F (入場無料)

お問合せ:OKA学園トータルデザインアカデミー

       〒380-0936 長野市岡田町96-5

       TEL:026-226-5719   FAX:026-224-4064




 2011年01月05日

今年もよろしくお願いいたします。

昨年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。


          自邸+アトリエ現場(長野市)

写真は工事中の自邸+アトリエの現場です。
予定通り(?)、工事が遅れています。

桜の季節には完成するでしょうか…棟梁?

ともあれ、いろいろと忙しくなりそうな年の始まりです。



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