■ SSさんの住まい改修工事 (東御市) ■

大正年間以前に建築された木造民家の改修計画です。芸術家である建築主の住まいと共にアトリエやデザイン教室・音楽教室なども計画する。

計画の記録

工事確認('08.09.)

一部外構工事を残して、内部の工事が完了。引渡しを行いました。この後植栽や土蔵外壁の仕上となります。
工事確認('08.09.)

玄関の壁・天井に珪藻土を塗るための下塗りが施されました。
工事確認('08.08.)

玄関から居間方向を向いています。壁・天井とも珪藻土仕上となります。

工事確認('08.08.)

内部の壁下地はほぼ出来上がってきました。下の写真は玄関の様子。既存の天井を剥ぎ、昔ながらの床組み構造を表しにすることにしました。
工事確認('08.07.)

内部は床が張られ、間仕切壁の下地ができてきました。
工事確認('08.06.)

玄関ポーチ柱の基礎石の見せる方向、据付位置や高さを検討しています。石は既存の束石のなかから成りのよいものを選んで転用します。
工事確認('08.06.)

一部増築部分の軸組み・壁下地ができ、床の根太組みをしています。構造的にも補強をし、耐震性を高めることも増改修の目的です。
工事確認('08.05.)

解体が済み、一部増築部分の基礎と床下の防湿コンクリートが施工されました。床下を乾燥させておくのは建物を長持ちさせるためにとても大切なことなのです。
解体確認('08.05.)

いよいよ解体が始まりました。改修の場合は解体してみて判ることもあるため、何を残し何を解体するかを現場の状況に応じて確認していく必要があります。
工事前確認('08.04.)

解体前に既存建物の床下などの状態を確認しました。改修工事では既存状態によって臨機応変に改修内容を再検討する必要がありますが、着工前にある程度の予測をつかむためにこうした作業は必須です。
お清め('08.04.)

ようやく工事着手の運びとなりました。着工前に建物の4隅にお清めをしています。既存の建物への感謝の気持ちを込めるとともに、工事の安全成就をお祈りしました。
既存調査('06.06〜)

計画前の実測調査を行いました。調査結果を元に実測図を作成し、新たな改修計画を組み立てていきます。息の長い作業が続きます。

戻る

下ア建築設計事務所  長野県長野市平柴  Tel,Fax 026-214-3077
mail E-mail info@shimo-a.com

Copyright 2004-2005 (C) SHIMOZAKI Architecture Design Office , All right reserved